下痢の原因「消化不良」

 

 

下痢ってめちゃくちゃキツイですよね。

 

移動中にお腹が痛くなったら、脂汗を垂らしながら我慢してトイレを探さなくちゃいけないし、といれに入ったが痛みは中々引かずトイレから出られない。そして何より腹が痛い。

 

そんな苦痛は出来るだけ味わいたくないから、そうならない為にも「下痢の原因って何?」ってことを今一度考えたい。

 

・脂肪分、糖分の多い食べ物等の食べ過ぎ

・刺激の強い食べ物、飲み物

・香辛料の多い料理

・普段食べたことのない飲食

 

脂肪分、糖分の多い食べ物などの食べ過ぎ

揚げ物、焼き肉、牛乳、ケーキ、意外なところでリンゴジュースなどの食べ物は消化不良を起こしやすいので控える方が良いです。

 

リンゴジュースが悪いと言うよりも、リンゴジュースに含まれる砂糖や飲んだことによる冷えが原因。この項目で言うと砂糖の消化不良です。

 

上記にあげた物を沢山食べると胃に留まる時間が長くなります。脂っこい物は炭水化物よりも消化が遅いので胃もたれを起こし、その結果胃が荒れるので消化能力が落ちる。

 

そういった方には、胃薬がおすすめ。とは言え、胃痛が起こってから飲む胃薬ではなく、食後に飲むと効果のある胃薬をおすすめします。

 

刺激の強い食べ物、飲み物

コーヒー、アルコール、炭酸などの刺激の強い飲み物は刺激が強いです。コーヒーもアルコールも適量なら、むしろ良いものですが飲み過ぎると胃を荒らしますので、飲み過ぎに注意しましょう。

 

とは言えコーヒーもアルコールも好きな人は好きですので制限できないでしょ、とすれば出来るだけ食事中や食後に飲むことをお勧めします。

 

刺激の強い食べ物で言うと、次の項目でも触れようと考えてましたが「香辛料」です。

香辛料の何が駄目なのかと言うと「刺激しすぎ」「使いすぎ」「食べ過ぎ」こんなかんじです。

 

不思議なもんで香辛料って一口食べると、もう一口もう一口と食べちゃうんですよね。それが香辛料の摂取しすぎだし、食べ過ぎて消化不良を起こすし、胃腸を刺激して蠕動運動を活発にしてしまう。

 

なので、刺激の強いものは出来るだけ控えた方が良いです。

 

普段飲食しないもの

私は日本人ですので、他国の飲食をあまり食べたことがないんですよ。マクドとかケンタッキーなどのメジャーなものは食べたことありますけど、場所が変われば虫食ったりしますやん。

 

そんな良く分からんものを食べたら、胃腸にどういった影響を及ぼすか分からんじゃないですか。そういった不安が胃腸に悪影響を与えるでしょうし、国が変われば人種も変わるよね。DNAから消化能力が全然違うんですよね。

 

そういった点からも普段食べない物は食べるものではないと考えます。とは言え、せっかくの旅行なので、普段食べられない物も食べたいですから悩みますよね。

 

その対策としたら、ホテルの近くやトイレの近くでの飲食をおすすめするしかない。下痢になったら仕方ないぐらいのスタンスでいる方が旅行も楽しいよね。

 

まとめ

単純な話として「胃腸を労りましょう」ってことです。

 

・消化不良は胃腸の疲れ

・食べ過ぎない

・飲み過ぎない

・刺激物は控える